インター生活3年目編2の続きです。

突然決断をせまられた娘は悩んでいました。

仲良くなった友人たちには、転校する話はもちろんしていませんし、

夏休みが終わったらいつものように会えると思っていましたから。

もし転校することを選んだ場合、

また一から人間関係を作るということですし、

同じIBスクールと言っても、南アジアの学校とは違うだろうし。

たくさん考えて考えて、

娘が出した結論はIBスクールに転校するというものでした。

決め手になったのは、

IBのカリキュラムのほうが自分は好きだ、ということでした。

アメリカ式を一年やってみての娘の結論でした。

こうしてグレード5から娘は再びIBスクールで学ぶことになりました。

同じクラスには、南アジアで一緒だった双子ちゃんの一人がいましたし、

日本人の友達もいました。

幸先の良いスタートです。

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明日から旧正月のお休みです。

久しぶりにビーチリゾートへ行きます。

続きは休暇が終わって...

南アジアのインターで娘が最初に仲良くなった女の子Cちゃん

(双子ちゃんの一人です)。
グレード2からインター生活をスタートした娘ですが、
1年が終わる頃にはCちゃんと娘はいつも一緒にいる間柄になっていました。

どちらかというとCちゃんが娘の後を追いかけてる感じでした。
そして、それがとってもかわいかった^^
娘も小柄ですが、さらに小柄なCちゃん。
ちっちゃくてかわいい、声もかわいいし。


そんなCちゃんは夏休み中に突然引っ越してしまいました。

お別れも言えず、突然引っ越してしまった友達。


そして2年の歳月が流れ、
娘とCちゃんは再会することになったのです。
グレード5で転校したインター校。
Cちゃんが通っていることは知っていました。
なので同じクラスになれたらいいなぁと、胸を膨らませての登校でした。
そしてCちゃんと娘はまた同じクラスに!!!

2年ぶりの再会です。

書いていてもワクワクするんですが。

娘はCちゃんに駆け寄りたずねます。

「久しぶり!...

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