日本の通信教育・塾

日本に帰る可能性がある以上、日本の勉強も追いついていたいものです。

今では海外まで送ってくれる通信教育も多くなりましたし、

住んでいる地域に日本人が多いなら、日本人向けの塾もあるでしょう。

 

私たち家族もいつ日本に本帰国するのかわからない状況で、いつ帰ってもいいように準備してきました。

ただ、娘の場合、日本の高校に行く事をやめて(日本に帰る事になったとしても)IBを最後までやろうと決めたのが、中学3年グレード9の時でした。

日本の高校に行かないと決めましたが、日本の勉強は中3の終わりまで通信教育の進研ゼミを続けました。

通信教育では、理科と社会は早々にあきらめました(小学生の時にすでにですね)が。

国語と数学は絶対でしたが、理科と社会までは正直手が回りませんでした。

 

夏休みには日本の帰国子女専門の塾にも通いました(中1~中3までの3年間お世話になりました)。

同じ環境の友だちと出会うことが出来ましたし(今でも仲良くしています)、

自分がどれくらいのレベルにいるのかも客観的にわかる機会でもありました。

 

インターでの成績ももちろん大事ですが、この塾に通うことで日本での自分のレベルを知ることも出来ましたし、そのことが本人のやる気にもつながっていったのではと思います。

 

 

番外編・漢字検定

 我が家は通信教育の他に、漢字検定を毎年やっていました。

検定ですから、帰国する際、資格を持っていたほうがいいというのももちろんですが、

漢字を勉強させることが目的でもあり、毎年受けさせていました。

 

娘は漢字検定3級、中学卒業程度まで持っています。

本来は、準2級、2級とあったほうがいいのでしょうが、イギリスの大学へ進学すると決めたので、

そこまでは必要ないかな、と。

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初めまして!このサイトを作っている、安蔵親子です。

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