November 24, 2017

こんにちは。

私はイギリスのリーズ大学でマネジメントとマーケティングを勉強しています、高藤友依です。

長野県で生まれ、18歳までそこで暮らしていました。

海外には1ヶ月以上滞在したことはありませんでした。

この記事では、生まれも育ちも日本の私が ➊なぜ海外の大学を目指すようになったのかを自分の考えや周りの反応などを含めて説明し、次に ➋どうやって公立高校からイギリスの大学に進学したのかについて話し、最後に ❸海外進学するにあたってとてもお世話になった留学フェローシップという団体についてお話ししたいと思います。

➊なぜ海外の大学?

イギリスの大学...

November 16, 2017

インター生にとって、進路を考える時期になってきたのではないでしょうか。

去年の今頃、私はイギリスの大学へアプライする準備をしていました。

インターに通っているなら、カウンセラーから色々教えてもらえるとは思いますが、参考までに、イギリスの大学へのアプライ方法をご紹介します。

イギリスの大学へのアプライは、基本UCASというウェブサイトで行います。

そして、大抵IBの点数を使って受験するので、大学1つ1つに試験はないです。

このウェブサイトを通して個人情報を入れ、大学の学部情報を仕入れ、大学へアプライし、結果が届きます。

大学を調べる方法

Searc...

September 24, 2017

私は大学進学を考えた時、日本に帰ることも考えましたし、海外の大学へ進学することも考えました。

どちらも視野に入れた時、学校の勉強+日本の受験勉強をするのは大変なので、インターで得た資格(IB)で受験できる日本の大学とイギリス大学の両方を受験することを決めました。

受けた日本の大学2校は、早稲田大学のEDESSAプログラムと、東京大学のPEAKプログラムです。

東大のPEAK プログラムには二つの学部があります

  • The International Program on Japan in East Asia

  • The Inter...

September 23, 2017

私は面接が終わった後「あー絶対落ちたな」と思いました。

人生でこんなに惨めな思いをしたことはなかったし、(インター生は褒められて伸びます笑)

心が折れてその日は学校に行きませんでした。

書類を集めたり、もちろん成績をあげたりなど、準備期間が長かったこともあって、ショックは大きかったです。

面接について思ったのが「これが圧迫面接か」ということです。

海外の大学の面接では、生徒の緊張をほぐすところから始まると言います。

学校の先生たちに「面接官から笑いかけてくれることはなかった」と言うと、

「そんな学校に行くな」と全員に言われました。

圧迫面接自体が、...

August 24, 2017

2009年に放映されたドラマで、スマイルというドラマがありました。

松本潤君主演のドラマで、

松潤は日本とフィリピンのハーフの役でした。

フィリピンとのハーフということで受けるであろう差別についても描かれていました。

その頃グレード4だった娘とこのドラマを見たんですが、

見終わった娘が悲しそうな顔になって、

日本ではこんな風にフィリピン人は差別されてるの?

どうして差別されるの?

私にもフィリピン人の友達がいるんだけど、ひどいよ。

日本ではアジアや中東から来ている人たちが、

差別を受ける場合がある。

もちろんみんながみんなやっているわけではないけれど、

差...

August 24, 2017

南アジアのインターナショナルスクールでスタートした娘のインター生活。

偶然その日は娘の誕生日で、

親子3人で面接へ行きました。

(インターの学年割りは、8月末までのところが多いようです。

9月1日生まれから、翌年の8月31日生まれまでが同じ学年になります。

娘は9月生まれだったので、日本で言う4月生まれのような感じでした。

誕生日だけですと一番お姉さんになるわけです。)

学校長と小学校の校長の2人はにこやかに

”明日から学校に来なさい”と。

娘はまったく英語が話せませんでしたが、

テストを受けることもありませんでした。

銀行口座もまだ出来てないので支払い...

August 23, 2017

英語が出来ない子供にとってESLの時間はとても貴重で。

今になってわかることですが、娘は先生に恵まれていたなと。

何もかもが初めてのことで、それが良いのか悪いのかもわかっていなかったのですが、

何校か転校していくうちに、この学校が素晴らしかったことも、

先生たちが素晴らしかったこともわかってくるのですが。

ESLの先生は優しくて頼りがいのあるベテランの先生でした。

(歴史が長い学校はベテランの先生が多いのも良いところだと思います)

娘が先生に走りよって抱きついている場面を何度も見たことがあります。

2人は自然にハグしていて、娘が心から先生を信頼して...

August 22, 2017

南アジアに住む外国人に人気のビラタイプの家、

大きな一軒家に広い庭、

庭には大きなプールがあって、

広いリビングにはオリエンタルな雰囲気が漂っています、

ビリヤード台があるプレイスペースまで完備。

ナターシャの家はそんな大豪邸でした。

はじめてのプレイデイトはそんな家で^^

娘をピックアップしに行った私は初めて見る大豪邸に度肝を抜かれました。

ナターシャの母親がとてもオープンな人で、

私が自分が英語が下手なことを伝えると、

私は日本語が出来ないの、ごめんなさい、と。

そんなことを言うイギリス人には彼女以外会ったことがありませんが^^;

前任地で彼女は日本人...

August 21, 2017

小学校2年の夏休みまで、娘は日本語環境で育ちました。

海外で暮らしていましたが、まずは母国語と強く思っていたので、

幼稚園も迷わず日本語環境に入れました。

海外生活も長くなってきて、子供の言語をどうしようと考えた時、

身近にいる先輩の存在というのは大きいものがあります。

私が尊敬していた先輩ママは、長く海外生活をおくっている方で、

子供をバイリンガルに育て上げている、かっこいい人でした。

そこのお嬢さんの日本語が素晴らしくて、こんな娘になってほしいとあこがれていました。

その先輩から言われていたことは、

まずは母国語を大切にすること。

母国語がしっかり...

August 20, 2017

インター1年目の生活は、1タームごとになじんでいっている、

1タームごとに英語の理解度も上がっていき、

英語でのコミュニケーションもスムーズになっていく、

そんな感じで過ぎていったように思います。

娘はもともとガッツがある性格で、

間違ったことやフェアではないことを見過ごすことが出来ないし、

相手が誰であれ立ち向かっていく、というようなことがよくあり、

そういう面ではインターに向いてるのかなと思うことはあったのですが。

かといって物怖じしないわけでもないし、

誰にでも明るくコミュニケーションが取れるタイプでもないし、

緊張しないわけでもないんですよ。

イ...

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​初めまして!このサイトを作っている、安蔵寿苗と、娘の彩香です。当サイトは、私たちの個人的な体験を元に書いています。

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