August 24, 2017

南アジアのインターナショナルスクールでスタートした娘のインター生活。

偶然その日は娘の誕生日で、

親子3人で面接へ行きました。

(インターの学年割りは、8月末までのところが多いようです。

9月1日生まれから、翌年の8月31日生まれまでが同じ学年になります。

娘は9月生まれだったので、日本で言う4月生まれのような感じでした。

誕生日だけですと一番お姉さんになるわけです。)

学校長と小学校の校長の2人はにこやかに

”明日から学校に来なさい”と。

娘はまったく英語が話せませんでしたが、

テストを受けることもありませんでした。

銀行口座もまだ出来てないので支払い...

August 23, 2017

英語が出来ない子供にとってESLの時間はとても貴重で。

今になってわかることですが、娘は先生に恵まれていたなと。

何もかもが初めてのことで、それが良いのか悪いのかもわかっていなかったのですが、

何校か転校していくうちに、この学校が素晴らしかったことも、

先生たちが素晴らしかったこともわかってくるのですが。

ESLの先生は優しくて頼りがいのあるベテランの先生でした。

(歴史が長い学校はベテランの先生が多いのも良いところだと思います)

娘が先生に走りよって抱きついている場面を何度も見たことがあります。

2人は自然にハグしていて、娘が心から先生を信頼して...

August 22, 2017

南アジアに住む外国人に人気のビラタイプの家、

大きな一軒家に広い庭、

庭には大きなプールがあって、

広いリビングにはオリエンタルな雰囲気が漂っています、

ビリヤード台があるプレイスペースまで完備。

ナターシャの家はそんな大豪邸でした。

はじめてのプレイデイトはそんな家で^^

娘をピックアップしに行った私は初めて見る大豪邸に度肝を抜かれました。

ナターシャの母親がとてもオープンな人で、

私が自分が英語が下手なことを伝えると、

私は日本語が出来ないの、ごめんなさい、と。

そんなことを言うイギリス人には彼女以外会ったことがありませんが^^;

前任地で彼女は日本人...

August 21, 2017

小学校2年の夏休みまで、娘は日本語環境で育ちました。

海外で暮らしていましたが、まずは母国語と強く思っていたので、

幼稚園も迷わず日本語環境に入れました。

海外生活も長くなってきて、子供の言語をどうしようと考えた時、

身近にいる先輩の存在というのは大きいものがあります。

私が尊敬していた先輩ママは、長く海外生活をおくっている方で、

子供をバイリンガルに育て上げている、かっこいい人でした。

そこのお嬢さんの日本語が素晴らしくて、こんな娘になってほしいとあこがれていました。

その先輩から言われていたことは、

まずは母国語を大切にすること。

母国語がしっかり...

August 20, 2017

インター1年目の生活は、1タームごとになじんでいっている、

1タームごとに英語の理解度も上がっていき、

英語でのコミュニケーションもスムーズになっていく、

そんな感じで過ぎていったように思います。

娘はもともとガッツがある性格で、

間違ったことやフェアではないことを見過ごすことが出来ないし、

相手が誰であれ立ち向かっていく、というようなことがよくあり、

そういう面ではインターに向いてるのかなと思うことはあったのですが。

かといって物怖じしないわけでもないし、

誰にでも明るくコミュニケーションが取れるタイプでもないし、

緊張しないわけでもないんですよ。

イ...

August 19, 2017

長い長い長い日々が終わろうとしていました。

8月中旬から始まってる学校に、娘は9月中旬から転校したので、

丸1学年在籍出来たわけではなかったのですが、

それでも、私たち家族にとっては長い日々でした。

IBスクールのリポートカードは感動ものです。

日本の”あゆみ”しか知らなかった私たち夫婦にとっては驚きでした。

A4の用紙7枚にわたって書かれています。

科目別に4段階評価で、アチーブメントとエフォートの両方で評価されます。

評価の他に各教科の先生から言葉をもらいます。

これも決して短いものではない、ひとりひとりをちゃんと見てくれた先生からの言葉です。

レ...

Please reload

​カテゴリー

​初めまして!このサイトを作っている、安蔵寿苗と、娘の彩香です。当サイトは、私たちの個人的な体験を元に書いています。

​バイリンガルと一概に言っても、環境は人それぞれなので、私たちの環境がどの様なものか、参考までに。

​プロフィール