私は大学進学を考えた時、日本に帰ることも考えましたし、海外の大学へ進学することも考えました。

どちらも視野に入れた時、学校の勉強+日本の受験勉強をするのは大変なので、インターで得た資格(IB)で受験できる日本の大学とイギリス大学の両方を受験することを決めました。

受けた日本の大学2校は、早稲田大学のEDESSAプログラムと、東京大学のPEAKプログラムです。

東大のPEAK プログラムには二つの学部があります

  • The International Program on Japan in East Asia

  • The International Program on Environmental Sciences

私が受けたのは、Japan In East Asia の学部です。

もう一つの方は、インターで取っておかなくてはならない科目などもあるので、興味がある方は調べてください。

PEAKの応募条件の一つとして、以下のものがあります。(細かいの...

私は面接が終わった後「あー絶対落ちたな」と思いました。

人生でこんなに惨めな思いをしたことはなかったし、(インター生は褒められて伸びます笑)

心が折れてその日は学校に行きませんでした。

書類を集めたり、もちろん成績をあげたりなど、準備期間が長かったこともあって、ショックは大きかったです。

面接について思ったのが「これが圧迫面接か」ということです。

海外の大学の面接では、生徒の緊張をほぐすところから始まると言います。

学校の先生たちに「面接官から笑いかけてくれることはなかった」と言うと、

「そんな学校に行くな」と全員に言われました。

圧迫面接自体が、日本式なのでしょう。

私は緊張している状態で生徒を試しているのだろう、と思いましたが、

「圧迫面接」の文化がない外国人は、どう思うでしょう。

「こんな意地悪な学校、こちらから願い下げだ!」と思うのではないでしょうか。

面接は、生徒を試してる面もありますが、

生徒が大学の雰囲気などを伺うことのできる機会でもあります。

私は無事cond...

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