August 24, 2017

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インター生活 スタート編3(友達が出来た!)

南アジアに住む外国人に人気のビラタイプの家、

大きな一軒家に広い庭、

庭には大きなプールがあって、

広いリビングにはオリエンタルな雰囲気が漂っています、

ビリヤード台があるプレイスペースまで完備。

 

ナターシャの家はそんな大豪邸でした。

はじめてのプレイデイトはそんな家で^^

娘をピックアップしに行った私は初めて見る大豪邸に度肝を抜かれました。

 

ナターシャの母親がとてもオープンな人で、

私が自分が英語が下手なことを伝えると、

私は日本語が出来ないの、ごめんなさい、と。

そんなことを言うイギリス人には彼女以外会ったことがありませんが^^;

前任地で彼女は日本人の親友がいたそうで、日本人が大好きだと。

 

娘のことも本当に良く見てくれていました。

最初に来た時は、私の言っていることはわかってるようだったけど言葉が出なかったのよね。

それが最近ではちゃんと意思表示をするようになってきたのよ。

これをくださいとか、それは嫌いですとか言うし!

たった1ヶ月ですばらしい進歩よ!!

 

そして、ナターシャとはこの国を離れるまで仲良くしていくことになります。

 

友達も出来始めて、学校での生活も楽しくなってきたようで、

2ヶ月が過ぎた頃にはみんなの前で発表をするまでになっていました。

週末何をしたのかを順番に発表するのですが、

はじめて娘が発表した日、担任の先生はお迎えに行った私に興奮気味に報告してくれました。

担任の先生、怖そうに見えたけど本当は違うんだってこと、私も娘もわかってきていました。

 

担任の先生とESLの先生とのコミュニケーションもバッチリでした。

娘がESLの先生に言ったことが担任に伝わって、それを題材に宿題を出すとか。

その逆もありました。

 

その頃、クラスで朗読劇をやることになっていて、

娘はナレーター4の役でちゃんとセリフがありました。

2行のセリフが2つも!!

そのお話は偶然娘が持っている日本の本に載っていたお話でした。

学校でこの台本をもらってすぐに、同じ話だと気がついたそうです。

すべての内容がわかったわけではなかったのですが、

大筋だけでも同じ話だと気がつくことが出来たようです。

 

そのセリフを何度も何度も練習して、

暗記して言えるまでに練習して本番をむかえました。

 

大きな声で堂々と発表することが出来た娘。

ついこの間泣きながら電話してきた娘が、

と思うとグッとくるものがありました。

 

発表が終わって、たくさんの先生たちにほめられました。

インターの良いところだなと思うのが、このほめることです。

先生たちはみんなほめ上手です。

特にこういう状況ですと、めちゃめちゃほめます。

ほめられてうれしくない子供はいないですよね、

もっとがんばろうと思うんですよね。

時に、ここまでほめなくても、と思うことも正直あるんですが、

何かと減点法な日本の教育とくらべて、

いつでも加点法なインターの教育は、

子供にとって、のびのび自由に出来る面は大きいなと思いました。

 

こうしてはじめてのインターでのクリスマス休暇をむかえます。

長い休みに何をするのかって?

それはもちろん日本の勉強です。

 

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