August 24, 2017

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インター生活 3年目編1(カリキュラムの違いと部活のスタート)

大泣きする友人たちとお別れして、

ここ東南アジアに引っ越ししてきました。

今度の学校はアメリカ系のインターナショナルスクールです。

 

ここの学校には1年だけしかお世話になってませんが、

その頃の記録を読むと、さんざんなことが書かれてますね^^;

 

前の学校ではフランス語の授業もありましたし

(EALを抜けたら第2外国語の授業に参加するように)、

ITの授業もありました。

新しい学校ではこの両方がありませんでした。

グレード4でITがないのか。。。。

それまではPCでプレゼン用の資料とか普通に作っていたんだけど。

 

とにかく行事が少ない、

インターナショナルデイがないなんて

(後半にはじめてのインターナショナルデイが開催されました)、

クリスマスコンサートが30分で終わった。

 

などなど、ひどい評価ですね^^;

それだけ前の学校が楽しかったということなんです。

行事ばかりでいつ勉強してるんだろうと思っちゃうくらいなんですが、

その行事を通じていろいろなことが学べるようになっていて、

自然に人間力がついていく、

そんな学校だったなと。

 

インターは海外と言えども学費が高いです。

娘が前に通っていたIBの学校も、

今回通い始めたアメリカ系のインターも同じような金額を払っています。

今回通い始めたインターは新しいだけあって施設も立派で充実しています。

前の学校と違って数学も進んでいましたし。

(1学年くらい進んでいたと思います。

日本の通信教育をやっている娘には学年相応でしたが。)

 

行事にうつつを抜かさないでしっかり勉強させたい、

第2外国語よりもまずは英語、

アメリカのカリキュラムで勉強させたい、

 

そういう方々にはピッタリな学校なんだと思うですが、

 

子供をのびのび育てたい、

好きなことをやらせたい、

グローバルな視点を育てたい、

 

という考えだとちょっと違ったのかもしれません^^;

 

そんな中、娘はバスケットボールに熱中していきます。

インターナショナルスクールの場合、

スポーツはシーズン制になっている場合が多いようです

(南国ですと水泳などは1年を通して行われていることが多いですが)。

バスケットシーズン、バレーボールシーズン、というように。

シーズンがはじまると希望者を集めて、

そこから選手を選ぶという場合が多いようで。

市内大会に行くのも、遠征に行くのも、

選ばれた人が行くことになります。

 

小4でバスケットボールをはじめた娘、

めでたく選手に選ばれて試合などにも出るようになっていきます。

他校との練習試合をへて、市内大会へと進んでいきます。

自分の好きなこと、自分の得意なこと、

そういうことが出来るのは本当にありがたいことです。

ここでバスケをやったことは娘にとって自信につながったと思います。

 

特別運動神経が良いとは思ってなかったのですが、

ここから娘は運動大好き少女になって行きます^^

 

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