August 24, 2017

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インター生活 3年目編2(自分で居場所を作る)

新しい学校に中々なじめず、

前の学校がよかったなぁと言っていた娘、

毎朝、猫背で暗い顔をして登校していた娘。

そんな娘を見ているのは私もつらかった。

 

がんばれ

 

というのは、言わなくなってました。

毎日がんばって学校に行ってるわけですから、

これ以上言うのは酷で。

 

楽しんでおいで!

 

と言い続けてました。

 

そうして、少しずつ、少しずつ、

自分の居場所を見つけていって、

仲良しの友達も出来てきました。

 

学校へ行くのが楽しそうで、

笑顔が多くなって、

友達の家に遊びに行ったり、

友達を家に連れて来たり。

 

転校して半年が過ぎた頃には、

この学校でやっていける!と、

私も娘も思うようになっていました。

 

それでも、まだ不満はありましたが^^;

キャンセル待ちしているIBの学校へは、

定期的に連絡をしていましたが、

まだ順番ではないという返事しか来ませんでした。

 

最初のインターでは英語で苦労して、

転校したインターでは人間関係で苦労して、

英語が大丈夫になっても、

何かしら問題というのは起こるものなんですね。

でもこれはインターだからということではなく、

日本の学校での転校でもあることだと思うし、

その年頃、年頃で、起こることかなと。

自分の力で切り開いて行くしかないので、

親としては見守ることしかないかなと。

 

そしてインター3年目が終わり夏休みへと。

 

ある日、突然、それは起こりました。

1ヶ月前までは、まだ順番ではないと言っていたあの学校から、

席が確保出来たと連絡があったのです。

そのメールを、海辺のリゾート地で受け取った私たち家族、

正直私が決めることは出来ないなと思いました。

今通っているアメリカ系の学校に不満はありましたが、

この1年娘が自分で自分の位置を切り開いて来たわけで、

友達や先生たちとの信頼関係も出来ていましたし。

 

どちらを選んでもいい、

自分で考えて自分で決めて。

 

と娘にすべてをゆだねました。

リゾートホテルに滞在していた3泊の間、

娘は一人でそのことを考えることになります。

 

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