August 24, 2017

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インター生活 2年目編1(オーディション!)

グレード3がはじまりました。

今度の担任は知的で美人で優しい、娘も大好きな先生です。

 

学校がはじまってすぐにミュージカルのオーディションがありました。

11月に行われるミュージカル”ジャングルブック”の。

この学校は小さな学校だったのでミュージカルには全員参加しますが、

主要キャストだけはオーディションで決まります。

去年のミュージカルはすでにオーディションが終わっていましたが、

来年は受けてみたい!と言っていた娘、

先生に、何かトライしない?と聞かれて迷ったようなんですが、

歌に自信がない娘はいいですと答えたようで。

 

ちょっと自信がないので、トライしない。

 

こういう状況というのはその後も何度かありました。

 

ダメでもいい、やってみる、

トライしなかったら何も変わらない、

失敗しても恥ずかしいことではない

 

このことを言い続けてきました。

まったく興味がないことならしょうがありませんが、

やってみたいと思ったことを、

自分には無理と10歳もにならない子にあきらめてほしくありませんでした。

(興味がないことを無理にやらせることはありませんでした。

親のエゴにならないように気をつけながら、ですね。)

インターでは、トライする気持ちを大切にしてるなと思うことが多々あって、

ダメだったとしてもトライしたことをほめてくれる場面がたくさんありました。

そのおかげもあって娘はやりたいことには全力でトライする、

というのが普通と思うような人になっていったかなと思います。

 

そしてこのオーディションを受けることに。

娘は自分で担任に話をして、音楽の先生と相談することになったのです。

 

そこから家では歌の特訓が始まりました。

私は歌うことがとっても好きなのでこの特訓は楽しかったのですが、

歌うことが苦手な娘にとっては大変だったようです。

しかも歌う歌はジャジーなリズムにのった歌ですからね。

彼女は彼女なりに一生懸命練習して、オーディションにのぞみました。

 

娘が受けたパートはゾウの子供の役でした。

歌のうまさをそれほど要求されない役で^^

主要キャストにくらべると小さな役でしが、それでも5人の子が受けていました。

オーディションで娘は楽しく歌えたようで、ニコニコして帰ってきました。

 

オーディションの翌日、結果発表の日。

いつものようにお迎えに行ったのですが、ダメだったと娘が。

以外とサバサバしてるのかな?と思ったのですが、

帰りの車に乗ったとたんに泣き出しました。

そうかそうか、悲しかったのね。

自分で決めて自分でがんばってやってみて、

それでもダメなことがあるんですよね。

 

その後も、友達4人でタレントショーのオーディションを何度も受けたり。

このタレントショーもゆるい感じなんですが^^

それでも一応オーディションがあって。

3回目くらいでやっと合格して、踊りを披露してました。

 

とってもゆるい感じではあるんですが、

その中でも、チャレンジするということが自然と身についていっているなと。

今ではスポーツ少女になった娘ですが、チャレンジだけはし続けてるなと見ていて思います。

 

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