インター生活 2年目編3(スリープオーバー)

グレード3の娘もいよいよスリープオーバーデビューです。

日本に住んでいる時、

お向かいの幼なじみの家にお泊まりしたことはありましたが、

インターに行くようになってからははじめてのことで。

 

娘も9歳、普通にお泊まりしちゃう年頃ですよね。

 

娘は一人っ子ということもあってなのか、

その頃はひとりで寝てませんでした。

まだまださみしいようで。

 

今回のスリープオーバーは、

最初にプレイデイトに誘ってくれたナターシャからのお誘いで、

どうするんだろう?断るのかな?と思ったのですが、

娘の返事は、行く!というもので。

夜遅くにむかえに来てと連絡があっても、

パパもママも飲んじゃってるだろうから(!)お迎えに行けないけど、

それでも大丈夫?と聞くと、

大丈夫!だって楽しそうだもん、と。

 

結果、娘は楽しんで帰ってきました。

夜はちょっとさみしかったようですし、

寒かったようですが。

 

寒いと言えば、エアコンですが、

設定温度が日本人と白人とでは違うようで。

私たちは28度くらいにして眠るんですが(そんなもんですよね?)、

そんな温度で寝ている白人さんたちはいないようで。

25度以下がほとんどみたいです。

このことを学んでからは、

長袖長ズボンのパジャマを持たせたり、

寒さ対策を考えるようになりました。

これってスリープオーバーあるあるだと思います^^

 

そして今度はナターシャに泊まりに来てもううことに。

イギリス人がみんなそうってわけではないんですが、

はっきりしてるんですよね、

食べ物の好き嫌いも要求も^^;

彼女が大好きなのはスパゲティボロネーゼなので、

夜ご飯はそれに決定ですし。

大縄跳びがしたいと言えば(3人じゃなきゃ出来ないので)、

もちろん私も一緒に縄を回しながらおつきあいもし。

夜さみしくて眠れないと言われれば、

一緒におしゃべりをし。

朝ご飯はカッパ巻きのきゅうり抜きが食べたいと言えば、

きゅうり抜きでそれを作り。

 

母は全力投球です!

 

食べ物の好き嫌いがはっきりしている子が多いんですよね。

宗教上の理由で食べれない子もいるので、そこは注意が必要ですが。

ムスリムの子が来たこともありましたので。

宗教上ならいいんですけどね、

わがままが過ぎる子もいるかな、と^^;

 

朝ご飯にサンドイッチを出したらハムは嫌いだと、

ジャムも嫌い、ピーナッツバターも嫌い、卵も嫌い、

白いパンだけでいいと言われたこともあります。

 

あれも食べないこれも食べないって言う子、結構います。

日本人の子供はそこまでわがまま許されてないんじゃないかな。

よく食べる子が泊まりに来てくれるとうれしいですよね。

それだけでその子の株がグーンと上がったりして^^

 

アジアに住んでいると、お母さんが料理を作らない家も多くて。

ご飯はメイドさんが作るものと思っている子も多いです。

キッチンで料理をしていたら、

娘の友達にメイドちゃんだと思われたことありますし^^;

食に対してそれほど興味がない子も多い気がします。

お母さんが作った料理とそうじゃない料理って

子供にとってぜんぜん違うんじゃないかな。

日本のお母さんが作るご飯ってすごいと思います。

バリエーションも豊富だし、美味しいし!

カラダに良いもの食べて成長してるなって思いますよ。

日本食って素晴らしいと、海外にいるとますます実感です。

 

誕生日会をやって手作りケーキを作った時に、

生クリームが食べられないと言われたこともありましたね〜。

はあ?って感じで、泣きそうになりましたが。

 

そういうことを乗り越えて、

海外で母も子もたくましくなっていくんですよね。

 

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