August 24, 2017

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「東大PEAK体験談」個人的な感想

私は面接が終わった後「あー絶対落ちたな」と思いました。

人生でこんなに惨めな思いをしたことはなかったし、(インター生は褒められて伸びます笑)

心が折れてその日は学校に行きませんでした。

書類を集めたり、もちろん成績をあげたりなど、準備期間が長かったこともあって、ショックは大きかったです。

 

面接について思ったのが「これが圧迫面接か」ということです。

 

海外の大学の面接では、生徒の緊張をほぐすところから始まると言います。

学校の先生たちに「面接官から笑いかけてくれることはなかった」と言うと、

「そんな学校に行くな」と全員に言われました。

 

圧迫面接自体が、日本式なのでしょう。

私は緊張している状態で生徒を試しているのだろう、と思いましたが、

「圧迫面接」の文化がない外国人は、どう思うでしょう。

「こんな意地悪な学校、こちらから願い下げだ!」と思うのではないでしょうか。

面接は、生徒を試してる面もありますが、

生徒が大学の雰囲気などを伺うことのできる機会でもあります。

 

私は無事conditional offerをもらい、もらった時は舞い上がりもしましたし、

行くことも考えましたが、面接で「この学校には惹かれない」と思ったことを思い出し、止めました。

Japan in East Asiaよりも勉強したいことがあった、ということも辞退した大きな理由でもあるのですが。

でも正直学費の安さには心が揺れる部分もありました笑。

 

その時点でお断りしているので、最終結果でも受かっていたかは分かりません。

ですけれども、リーズ大学に通う今「東大」というネームバリューに左右されず、大学を選んで良かったと思っています。

 

 

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